+++ feel a season +++
オーストラリアンプランツ&ハーブ
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- / - / -
オーストラリアンプランツ(ネイティブフラワー)の基本用土
ネイティブフラワー(オーストラリアンプランツ)の用土についてご紹介しますね。

生産者であるイイズカフラワープランツさんをお手本に、
私はオーストラリア原産の花木は殆どこの配合で育てています。
酸性土壌を好むのでピートモスは必須ですよ。

無調整ピートモス 5: 軽石 2~3: 鹿沼土 1~2

もしくは

ブルベリー用土 5: 軽石 5


ピートモスはカラカラに乾燥させてしまうとカチンカチンに固まってしまいます。
慌ててお水をあげても吸ってくれません。
なので水の通り道として軽石や鹿沼土を入れてあげます。

鹿沼土は弱酸性用土なのでピートモス同様必須ですが、
軽石は何でも大丈夫ですよ。

娘が多肉植物を育てるうえで日向土と軽石は常備しているので、
私はそのふたつを適当に混ぜて使ったりしています。

ご紹介したのははあくまでも基本なので鉢の大きさや材質、置き場所などによって調整して下さいね。

因みにこの配合、セルリアには適応しません のでご注意を!

セルリアの基本用土は下記のとおりです。

鹿沼土 5: 無調整ピートモス 2: 山砂 2: 赤玉 1


こんな感じで育てているネイティブフラワーたちですが、
不思議なことにグレビレア・ガウディチャウディは赤玉のみで、
周年にわたりポツリポツリと花を咲かせております。
雨に当たるところで育てているので酸性に傾いたのでしょうか・・・。





 
・・・基本の用土 / comments(0) / trackbacks(0)
スポンサーサイト
- / - / -
Comment








Trackback
この記事のトラックバックURL: http://pasery.jugem.jp/trackback/169